歯周病予防は子供のときの口臭ケアから!

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子供の寝起きの口臭は、大人に負けないくらいキツイときがあります。

口臭は口のなかの雑菌が、歯の間にはさまった食べかすなどを分解するときに発生するガスが主な原因の一つです。

虫歯の放置も、歯の神経が腐ることで悪臭の原因になりますから、子供の口臭も大人と同じように口腔ケアのバロメーターになります。

口臭の発生原因には、次のようなものがあります。

●食べかすを雑菌が分解する
●歯周病にかかっている
●虫歯の神経が腐る
●舌苔が増える
●唾液の分泌量が少ない
●血液中の成分が臭う


しかし、子供のうちはあまり関係ないと考えている親も多いようです。

その一つが、「歯周病」歯周病は、子供とは無縁と思っている方もいるようですが、歯ぐきが赤く腫れる「歯肉炎」も歯周病の第一段階。

子供も歯ぐきが腫れることがありますが、これは歯肉炎。骨まで達すれば、「歯周炎」に。

大人の8割は歯周病にかかっていると言われますが、子供も例外ではないということです。


虫歯も、口臭の原因になると説明しましたが、乳歯はいずれ永久歯に生え変わるから、子供の虫歯は問題ないと思っている方もいるようですが、これも間違い!

乳歯が虫歯だと、虫歯菌がそのまま口の中に残っているので、あとから生えてくる永久歯も虫歯になりやすくなるのです。


子供のときからの”歯磨き習慣”、とても大事ですが、これがかなりの難題。

なんとか、歯磨きをしたと思ったら、その後でお菓子を食べたり・・・。そうなると、まやり直し。親のイライラもたまります。

でも、ここであきらめたら、子供が成長してから後悔することになります。


口の中には、腸内と同じように「善玉菌」と「悪玉菌」がいます。

なんと500種類、合計1兆個ともいわれていますが、この善玉菌と悪玉菌のバランスをとることも大事なようです。

厚生労働省の調査によれば、8歳、9歳の子供の50%は虫歯を持っていて、永久歯に生え変わるときにいったん減少しますが、17歳になると再び50%に!

これも、口の中の善玉菌と悪玉菌のバランスによるのかもしれません。


唾液の分泌量が減ることでも、口臭が発生しますが、これは大人も子供も同じ。

子供は唾液の分泌量が多いから、大人のような口臭とは無縁、と思いたいところですが、実情はそうでもないようです。

とくに口呼吸する癖がある子供は、口の中が乾燥しやすいので、雑菌が繁殖する原因に!

寝ているあいだは、唾液がほとんど出なくなりますから、口の中が酸性に傾き、口の中に雑菌が繁殖しやすくなります。

食後に歯磨きをしないで、そのまま寝てしまうと、朝起きるときには、虫歯の原因になるミュータンス菌の数は、なんと30倍まで増殖するとの研究発表もあるそうです。


そんな口内環境をサポートしてくれるのが、ヒト由来の乳酸菌です。

スーパー乳酸菌と言われる「クリスパタス菌」で、女性の産道にたくさん存在します。そして、赤ちゃんが産道を通って生まれるときに、最初にお母さんから渡されるのが、この「クリスパタス菌」なのです。

「クリスパタス菌」は、ヒト由来なので、守るチカラが植物由来、動物由来の乳酸菌と比べて段違いとのこと。

なんと、180℃の熱で加熱してもその機能は変わらないそうです。


口腔ケア「ムシバイ」は、この「クリスパタス菌」を配合しているチュアブルタイプのサプリメント!

「クリスパタス菌」のほかに、「PS-B1」という自然由来の特許成分を加えることで、口のなかの善玉菌の働きをサポートして、口腔環境を整えます。

この「PS-B1」は、国産の有機大豆を培地としているので、乳アレルギーの子供でも安心して食べることができます。


ヨーグルト味で、ポリポリ食べることができるので、子供にも好評!

寝る前にきちんと歯磨きをした後の”おやつ”として、1日1粒。口内の細菌バランスに働くので、噛まずにアメのように舐めるのがポイント!

もちろん、大人が食べてもOK!

「クリスパタス菌」×「PS-B1」の口腔ケア

なかには、親が気付かないうちに、子供が1袋全部食べてしまったという報告もあるようです。

もちろん、健康に害はありませんが、子供の手が届かないところに保管したほうがいいようです。

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