顔カタチの遺伝はたったの3割!7割は変えられる?

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遺伝子の情報が、子供や孫の代まで引き継がれると知って、愕然とした人もいるんじゃないでしょうか。

他人と同じようにダイエットをやっているのに、自分だけ痩せない。

いくら努力しても報われないその原因が分かって、納得できたようなできないような、複雑な心境。

でも、若い人がそこであきらめてしまったら、自分の遺伝子が後世へ伝わることを自覚しておかなければなりません。

どこかで、負の連鎖を断ち切る努力が必要でしょう。


じつは「顔」も、親からの遺伝子情報だけでカタチがきまるわけではありません。

遺伝によって決まる顔の形は3割程度。残り7割は、後天的な要素で決まると言われてきました。

遺伝子スイッチのON・OFFによって、体型や能力など、さまざまな遺伝子情報を書き換えることができるとの情報は、美の探求に希望を与えてくれるのは間違いないでしょう。

あきらめちゃいけない、ということですね。


でも、遺伝子情報を書き換える努力を地道に続けたとしても、報われないまま終わることも・・・。

ただ、日ごろの生活習慣や運動がカラダに良いことは確かです。

日ごろから、デレッとした生活を続けていれば、カラダつきはだらしない雰囲気になるし、顔の品も失われていきます。

はたから見ても、一番よくわかるのが、定年退職して家でゴロゴロしている男性。


半年も経つと、別人です。一気に10歳ぐらい老け込んだような。

カラダの新陳代謝が悪くなり、皮膚のターンオーバーのサイクルも乱れ、細胞の活性も悪くなっていくからでしょう。

特に、顔の表情筋を使わなくなりますから、たるんで緊張感のない顔つきに。


プチ整形などで、強制的にカタチを変える方法もありますが、遺伝子にさからった強引な方法であることは間違いありません。

手術が無事成功して、時間が経つにつれて自然な雰囲気になっていきますが、失敗して後悔する人も。

多少時間はかかりますが、できればカラダの内側からケアするのが一番。半年~1年続けて駄目なら、整形もやむなしと言うところでしょうか。


一番カラダに良くないのが、過度のストレス。ストレスが溜っている人は、顔の表情を見ればわかります。

逆に、ストレスがまったく無くなれば、緊張感が無く締まりのない表情になりますから、バランスが大事。


美容整形は、最終的な選択肢と思っていますが、綺麗になることで自信がつき、気持ちが前向きになることは悪いことではありません。

その前向きな気持ちが、所作振舞いや表情にさらに磨きをかけていくはずです。


でも、美容整形で注意しないといけないのは、エスカレートしていきやすいこと。

最初は、プチで終わるつもりだったけど、ここもあそこも気になり全身というケースも。依存症ですね。

依存症になると、どんどん不自然な方向に進んでいき、顔全体に違和感が。


老け顔を作っているのは、自分自身の生活習慣。

整形を考えるまえに、やるべきことがたくさんありそうです。


酵水素328選《もぎたて生スムージー》は、はるな愛がかつての体型を復活させるために、実践した置き換えダイエットです。

カラダの内側から、美味しく無理なく続けるには、最適な食材かもしれません。

ただし、個人差があるのは仕方ないですね。

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